実はHRアナリストのマーケティング目的でHR系カンファレンスを探していたのですが、人事の方も同じように探しますよねということで公開しておきます。
探してみての感覚ですが、日本は大きなHR系カンファレンスは数えるくらいしかないなぁというのが実感です。よって今回は海外の主要なカンファレンスと日本の大規模カンファレンスをまとめてみました。

海外

HR Technology Conference & Exposition


http://www.hrtechnologyconference.com/
世界最大級のHR Techイベントです。2017年は10月にラスベガスで開催されました。1998年から始まっており、歴史のあるカンファレンスです。
2017年の情報ですが、参加者はフルカンファレンスパスが20万円以上、展示会のみの入場が5万円。参加者5000名を超えるほどのカンファレンスです。60以上のセミナーと300以上のブースが展開されています。

雰囲気は参加された方が記事にもされているので参考にされると良いかと思います。

【HRTech Conference 2017】ラスベガスで見た最先端のHR情報をレポート#Day1

HR Technology Conference 2017 #2 ジョシュ・バーシン氏講演レポート:HRテクノロジーのディスラプション 再編されつつあるHRテック市場

日本

HRカンファレンス


http://hr-conference.jp/
日本の人事部が主催する日本最大のHRイベントです。東京と大阪で開催されています。「特大会場(基調講演・パネルセッション)」「特別講演」「ランチ・ミーティング」「ワークショップ」「ディスカッション」などのコンテンツが用意されています。

HRサミット


https://www.hrpro.co.jp/hrsummit/
HRプロを運営するプロフューチャーが主催するHRイベントです。働き方改革、HRテクノロジー、女性活躍推進、人事戦略、採用、育成など、150を超える様々なテーマのセッションが用意されています。

HR EXPO


http://www.hr-expo.jp/kansai/
リードエグジビジョンジャパンが主催するHRイベントです。展示会を主催する企業が企画していることもあり、「労務管理」「教育・研修」「採用支援」をはじめとした、あらゆる人事支援サービスが一堂に出展する商談専門展になります。

ヒューマンキャピタル


http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/2017/
日経BP社が主催するHRイベントです。約150のセミナーが開催され、約170社のサービス/ソリューションが集結します。2017年の来場者は19,837名となっています。

HR系イベントは細かいのを含めると多くのイベントが開催されていますが、規模の大きな主要イベントをまとめると、このような感じになります。それぞれのイベントで目玉企画に差別化を図っています。例えばHRサミットでは、「LIFE SHIFT」の著者リンダ・グラットン氏のビデオ講演などが用意されていました。
それぞれの企画の特徴を把握して、参加してみてはいかがでしょうか。

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